お手紙45 山崎先生に勇気を頂きました。
山崎先生
お礼のお手紙が大変おそくなりまして申し訳ございません。
昨年8月の決定通知後、10月の初回入金を確認してからすぐにお手紙を書くつもりでしたが、
身内や知人の不幸が年末まで連続してしまい、ようやく最近になって平常にもどった状況です。
思い返せば平成26年11月にスマホから問合せをし、とても親切な返事を頂き、
すぐお会いをしたいと思ったことが始まりでした。
面談のなかでの具体的な質問や説明、過去の例等のお話が適切でわかりやすく、
かつ、元気までもらいました。
私自身、特に何かを期待していた訳ではなく、動けるうちにチャレンジし、
後で後悔をしたくなかったので、夢中で先生のところへ通いました。
正直、2ヶ月後の平成27年1月後半に申請までできた時は、
希望が叶わなくてもそれまで対応やアドバイスを頂き感謝してましたので、既に後悔はなかったです。
当初の説明で、申請までもその後も長いことは聞いておりましたので、
後は結果を待つだけだとほっとしていました。
しかし、その後に年金事務所との話のなかで、過去のちがう病院の証明書が必要となったこともありました。
もう、随分前に通った病院へも行きました。他県にある病院でしたが、
先生のご説明と前向きなお話に勇気づけられ、がんばって行ってきました。
当時の先生方にもお会いができ、私の話も聞いて頂き、ご協力も頂きました。
普段大変な思いをして生活しているのに、この件に関して動いていると、
普通に話を聞いてくれるし、書類も早く仕上げてくれる先生もいて、
なんと今日はうれしい日なんだろうと思ったことが、いく日もありました。
これは山崎先生の何か不思議なパワーが働いているなと(笑い)感じておりました。
そして、平成27年7月(相談していから8ヶ月)に決定通知書が届きました。
もう、うれしいの通り越して、安心をしました。やっと、いい出来事がおきました。
しかも、最初の等級より1つ上のランクになりましたので、
気持ちが楽になり、ゆっくり2日ぐらい寝てしまいました。
長くなってしまいましたが、要は先生にお会いできたからその結果になったということです。
自分でやっていたら、しんどくて書類も不備だらけ、申請日等の期日も守れなかったと思います。
現実は、年金受給が決まっても、生きて行くのは大変です。毎日が不安と戦いです。
また、元気な頃とのちがいの妥協です。女房と子供の前では、
笑ってごまかしますが、一人のときには悔しくて泣いています。
悔しくて、もどかしくて、ほんとうに生きるのは大変です。
最後に、山崎先生は仕事とはいえ、こういう人たちと接し(本当の大変さは本人しかわからないと思います)。
普通にお話や態度を変えることなくしてくれるので、尊敬しております。
自分が健常者だったら、限度があると思います。
本当に最後になりますが、山崎先生に出会えて勇気を頂いたこと、
元気を頂いたことそして私は先生にお願いができたことを感謝しております。
その証として今も生きております。