お手紙48 心強く申請を待つことができました
日常生活では、親がすべてに付き添う必要があり、大変な思いをしておりました。
動けなくなって固まってしまうタイプの子供だったため、
当時の担当達からは状況を理解してもらえず「重度の診断書を書いてもらえないのでは?」と不安な状態でした。
このままでは2級の判定になる可能性が高いと市の職員からも言われていました。
そこで当センターに相談させて頂きましたところ、
1級の判定がおりる可能性が十分あるとの判断をしていただきました。
病院も新たにご紹介いただき、受診した結果納得のゆく診断書を作成して頂きました。
アドバイスを頂いて、幼い頃からの状況を思い出しながらメモを作成し
先生にお渡ししたところ、丁寧な文章にまとめてパソコンで申請書を作成頂き、申請して頂きました。
万が一1級の判定が出なかった場合は不服申請もしていただけるとのことでしたので、
心強く結果を待つことができました。
無事1級の判定を頂き、当センターには大変感謝しております。