初診日が20歳前の場合でも障害年金は受給できますか。

Q 質問

23歳に発病して、まったく働くことができず、障害者手帳3級を取得しました。年金保険料はほとんど納められなかったのですが、20歳以前に障害と因果関係のある病気にかかった場合初診日が20歳前になり、支給されることがあると聞いたのですが、障害年金は受給できますでしょうか?現在40歳で今更申請するのは無理でしょうか?

A 回答

20歳前障害での障害年金には、もともと国民年金保険料を納める必要がないため
保険料納付要件はありません。発病時の状況(学生か社会人か)や年金納付状況によって変わってきます。場合によってはもらえる可能性がありますので、詳しい状況をお聞かせ手頂ければ、こちらで調べます。その場合(条件的にもらえる場合)は現在(40歳)でも申請することは可能です。

 


障害年金相談相談会受付中 無料メール相談

障害年金の最新受給事例

もっと見る
  1. 2017.10.13
    脳血管障害(脳出血・脳梗塞等)
    くも膜下出血による認定日請求で障害基礎年金1級。年間119万円の受給事例
  2. 2017.10.02
    その他・難病
    線維筋痛症による認定日請求で障害基礎年金2級。年間78万円の受給事例
  3. 2017.09.19
    身体障害
    パーキンソン病による事後重症請求で障害厚生年金3級。年間76万円の受給事例
障害年金無料診断キャンペーン
無料相談会ご予約受付中
怪我や病気等で外出できないあなたへ 無料訪問サービス実施中
PAGE TOP