狭心症による事後重症請求で障害厚生年金2級。年間180万円の受給事例

梗塞後狭心症

Dさんは、20年前に狭心症を患い、15年前にバイパス手術を実施しました。
10年以上の社会的治癒があった後、約5年前に再び狭心症が再発し、再度バイパス手術をして、現在に至っているというご相談を受けました。

医師から診断書を頂いたところ、「現在は軽微ではあるがいつ何時心不全をきたすか余地できないため、日常生活においても注意が必要であり、日常生活に著しい制限をきたしているため、労働できる状態ではない。」という診断でした。

ご自身の申立でも、日常的な家事をするにも息切れや胸痛があるために動けなくなりつらい状況にあるということでした。障害厚生年金を請求した結果、2級に認定されました。

労働ができない、ということは日常生活において金銭的にも、精神的にも追い詰められます。
少しでも家計の負担を減らすことができた、と少し安心しておられるようです。

障害年金相談相談会受付中 無料メール相談

障害年金の最新受給事例

もっと見る
  1. 2018.06.08
    身体障害
    パーキンソン病による事後重症請求で障害基礎年金2級。年間122万円の受給事例
  2. 2018.05.30
    発達障害・知的障害
    中程度知的障害 解離性障害による認定日請求で障害基礎年金2級。年間78万円の受給事例
  3. 2018.05.19
    双極性感情障害(躁うつ病)
    双極性感情障害による事後重症請求で障害厚生年金2級。年間135万円の受給事例
障害年金無料診断キャンペーン
無料相談会ご予約受付中
怪我や病気等で外出できないあなたへ 無料訪問サービス実施中
PAGE TOP